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        <title>水商売の税金・節税・税務調査と税理士</title>
        <link>http://ginza-tokyo.com/</link>
        <description>風俗営業や水商売を公認会計士・税理士小松由和（小松会計事務所代表）が税金・節税・税務調査に絡めて解説するサイトです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 01 Oct 2009 12:37:23 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ラブホテルの税務調査対策</title>
            <description><![CDATA[<p>ラブホテルの売上は当局は把握しやすいということを肝にまず銘じることが大事です。なぜ、そうなのかといいますと売上高は帳簿や計数を管理する帳票だけではなく、シーツやアメニティグッズの仕入量、監視カメラの映像（ラブホテルは監視カメラの数がものすごいです。）などで総合的に把握できるだけでなく、税務調査の担当官が駐車場で見張って、１日中の車の出入り数を検討するといったことも当然のこととして行われます。</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/15/04_2/post_23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラブホテル</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 12:37:23 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>デリバリーヘルスの税務調査対策</title>
            <description><![CDATA[<p>デリバリーヘルス（以下デリヘル）を経営されている方は税金問題は気にかかっているが、無申告でいるところも多いです。店舗型営業だと不特定多数の業者や顧客などと会話をする機会が圧倒的に多くなりますが、無店舗型のデリヘルだと店舗もなくどちらかというと情報閉鎖型社会の中で過ごします。そういう状況だとどうしても税務署は遠い存在になりがちなのです。</p>
<p>では、どうやって税務署はデリヘルのことを知るのでしょうか？その答えは簡単でして、ホームページで調べるのが基本なのです。それと警察の情報を調べてどんな人が経営しているかを調べます。デリヘルでホームページなんか持っていないところなんかありませんから、実はデリヘルは税務署に情報が筒抜けであるという基本的認識は持っていてください。</p>
<p>何年も申告していないと、昔の税金はごまかすことができるだろうと経営者の皆様は思うのですが、それは違います。税務署は当然取りやすいところに行きますから、儲かっている所にいきます。調べるのは直近年度やできなければ最近の月になります。そうすると儲かっている年度や月の指数を計算基礎として過年度を推定するというとんでもない乱暴？なことを税務署は押しつけてきます。すごく納税者に不利になります。</p>
<p>こういうことが起きないように記録をちゃんと取っておきましょう。最低、手書きでもエクセルでもなんでもいいです。領収書は残さず保存しましょう。最低でも５年、できうれば７年・・・その紙やデータがなたを守ります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/15/03_2/post_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デリバリーヘルス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 13:03:27 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>パチンコ・スロット店の税務調査対策</title>
            <description><![CDATA[<p>「マルサの女」という映画がありましたが、映画中でパチンコ店が脱税しているのではないかと疑惑を受け、主人公の女性調査員が目印をつけたお札（当時は聖徳太子柄）を両替機の中に入れ、翌日の売上金の中にマークしてあった紙幣があるかどうかをチェックするという手法が紹介されていました。今でもこんなことするの？と私は質問を受けましたが、あれは映画の話ですが、そうですね調査10回のうち1回あるかどうかという感じですね。</p>
<p>やはり、それよりも大事なのはホールコンピュータ（通称ホルコン）の数字と金庫の中の現金が合っているかという事実だと思います。その数字を確かめるために店の開店時間前の朝8時ころから調査を始めるということが頻繁におこります。なぜなら、景品交換所に現金が持ち込まれたりすると、売上数字が変わり現金が補足しにくいという問題があるからです。もちろん中には通常どおり午前10時から始まる調査もあります。</p>
<p>細かい話ですが、自動販売機の飲料メーカーからのリベートを計上しているか？景品両替所とのやりとりと資金繰りは一致しているかなどの問題もあります。</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/15/02_2/post_22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パチンコ・スロット</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 13:25:18 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>免責事項</title>
            <description><![CDATA[
<p>「風俗営業の税金・税務調査｜税理士作成」サイトは、本ホームページに記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。「風俗営業の税金・税務調査｜税理士作成」サイトは予告なしに、本ホームページ掲載されている情報を変更することがあります。</p>
<p>「風俗営業の税金・税務調査｜税理士作成」サイトは、本ホームページに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/98_1/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">免責事項</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:14:14 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>プライバシーポリシー</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="color: #ffffff;"><span style="font-size: medium;"><strong>風俗営業の税 金・税務調査のプライバシーポリシー</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br /> <span style="color: #f08080;"><strong>基本方針</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="padding: 4px; line-height: 130%;">当サイトでは、お問い合せ等で得られた個人情報につきまして、個人情 報保護の重要性にかんがみ、成17年4月1日から施行されることになりました個人情報保護法並びに個人情報の保護に関する法律その他の関係法に遵守致しま す。また、適宜取り扱いの改善に努めてまいります。また下記の利用目的の範囲内で、公正かつ適正な方法で個人情報を取り扱うものとします。利用目的の範囲 を超えて個人情報を取り扱う場合は、あらかじめ本人の同意をえることとします。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #f08080;"><span style="font-size: small;"><strong>１）個人情報の利用目的</strong></span></span></p>
<li><span style="font-size: small;">当サイトのサービスを提供する際に必要な場合</span></li>
<li><span style="font-size: small;">当サイトの運営上必要な通知</span></li>
<li><span style="font-size: small;">当サイトに関するご意見、お問い合わせへの回答</span></li>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #f08080;"><span style="font-size: small;"><strong>2）個人情報の取得</strong></span></span></p>
<li><span style="font-size: small;">個人情報を利用目的の達成に必要な範囲で、適法かつ適正な手段により取得します。</span></li>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #f08080;"><span style="font-size: small;"><strong>3）個人情報等の安全管理措置について</strong></span></span></p>
<li><span style="font-size: small;">当サイトでは、個人情報保護に関する管理体制を確立するとともに、個人情報に関する法令や内部規定を周知し遵守徹底するよう努めます。</span></li>
<li><span style="font-size: small;">当サイトでは、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏えい等の予防に努めます。</span></li>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #f08080;"><span style="font-size: small;"><strong>4）個人情報等の第三者提供について</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;">以下の場合を除き、当サイトでは、事前にご本人様の同意を得ることなく第三者に個人情報等を提供しません。</span></p>
<li><span style="font-size: small;"> 法令に定める場合</span></li>
<li><span style="font-size: small;"> 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合</span></li>
<li><span style="font-size: small;"> 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合</span></li>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #f08080;"><span style="font-size: small;"><strong>5）個人情報等の開示・訂正・利用停止・消去について</strong></span></span></p>
<li><span style="font-size: small;">当サイトでは、ご本人様が自己の個人情報等の開示・訂正・利用停止・消去を求めた場合、この権利を有することを確認し、迅速に対応します。</span></li>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #f08080;"><span style="font-size: small;"><strong>6）プライバシーポリシーの変更について</strong></span></span></p>
<li><span style="font-size: small;">本プライバシーポリシーの内容は、予告なく変更されることがあります。変更後のプライバシーポリシーについては、当サイトに掲載した時から効力を生じるものとします。</span></li>
<p><span style="font-size: small;"><br /></span></p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/97/post_20.html</link>
            <guid>http://ginza-tokyo.com/97/post_20.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プライバシーポリシー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:08:14 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>お問い合わせ</title>
            <description><![CDATA[<div>
<h3 class="comments-open-header"><span style="font-family: andale mono,times;"><strong><span style="font-size: small;">お問い合わせはこちらかもできます。なお、初回相談料は無料でございますので、お気軽にお問い合わせください。また電話で問い合わせて事務所に来訪されるか、私が店舗や事務所に伺う場合も1回は無料です。</span></strong></span></h3>
<h2 class="comments-open-header">メールの送信</h2>
<div class="comments-open-content"><form action="http://komatsu.heteml.jp/mt/plugins/MailForm/mt-mail-form.cgi" method="post">
<p id="mail-form-author" style="text-align: center;"><label for="mail_author">名前</label><br /> <input id="mail_author" style="width: 90%;" name="mail_author" size="30" /></p>
<p id="mail-form-email" style="text-align: center;"><label for="mail_email">メールアドレス</label><br /> <input id="mail_email" style="width: 90%;" name="mail_email" size="30" /></p>
<p id="mail-form-subject" style="text-align: center;"><label for="mail_subject">タイトル</label><br /> <input id="mail_subject" style="width: 90%;" name="mail_subject" size="30" /></p>
<p id="mail-form-text" style="text-align: center;"><label for="mail_text">本文</label><br /> <textarea id="mail_text" style="width: 90%;" cols="50" rows="15" name="mail_text"></textarea></p>
<p id="mail-form-footer" style="text-align: center;"><input name="mail_blog_id" type="hidden" value="26" /> <input name="mail_setting" type="hidden" value="a" /> <input id="mail_preview" name="mail_preview" type="submit" value="確認" accesskey="v" /> <input id="mail_post" name="mail_post" type="submit" value="送信" accesskey="s" /></p>
</form>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/mailformv2.php">Powered by メールフォームプラグイン V2.10</a><br />Copyright &copy; by <a href="http://www.h-fj.com/blog/">H.Fujimoto</a></p>
</div>
</div>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/100/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お問い合わせ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 12:41:56 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>バー・クラブの税務調査対策</title>
            <description><![CDATA[<p>バー・クラブの税務調査は現金商売なことから予告なしに税務署が来る場合があります。そういう案件は重大な案件だと思ってください。なぜなら、そういう場合の税務調査には通常税務署は10人ぐらいで待機していたりするからです。どういう場所に来るかというと以下の通りです。</p>
<ol>
<li>代表取締役の自宅</li>
<li>会社及び代表取締役、またその家族が保有する銀行口座の該当支店</li>
<li>専務や常務の自宅</li>
<li>事務所及び営業所</li>
</ol>
<p>こんな、感じなんで総勢10人はあちらも確保しています。パチンコ店だとよくある話なんですが、バー・クラブだともう大変な税務事件が起きたと感じて良いでしょう。追徴金額も多めになると想定されます。それから、調査では帳簿・領収書・請求書はもちろんいろいろなものを調べられます。そちらも列記いたしますと</p>
<ol>
<li>ゴミ箱（盲点です。）</li>
<li>女性の履歴書（架空給与の計上がないか調べます）</li>
<li>タイムカード</li>
<li>売上伝票</li>
<li>過去にやったイベントやキャンペーン</li>
<li>メニュー表</li>
<li>売掛台帳</li>
<li>固定資産台帳</li>
<li>カードの入金明細表</li>
<li>おしぼりの数</li>
<li>現金（金庫や旅行積立金などいろんな場所に不規則に入ってます）</li>
<li>日計表</li>
<li>在庫表</li>
</ol>
<p>などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/15/01_4/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バー・クラブ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 10:57:19 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>風俗営業の税務調査</title>
            <description><![CDATA[<p>風俗業の税務調査について業種ごとにまとめてみます。</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/15/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税務調査</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 10:51:37 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ホステスの税金</title>
            <description><![CDATA[<p>これまた難しい問題です。店から報酬を得ているホステス（キャスト、コンパニオン）で確定申告をしていない方は多いと思います。当事務所よく相談されるころがあります。それは「いくら以上年間報酬を得ていれば申告をしなければならないか？」ということです。</p>
<p>税理士泣かせの質問でございまして、基本的には報酬で支給されている全員が確定申告しなければなりません。しかし、税務署が水商売のホステス全員の確定申告を迫れば、個人的なプライバシーの問題に抵触するばかりか（ソープランド嬢の申告是非を争う時に問題になりました。多くのホステスが低収入と想像され（他の仕事では生活できないためにホステスなどをしていると想像されること）担税力にも問題があるからです。ということで、国はホステス等が納税しないだろうということを予定警戒するためにホステス報酬には源泉所得税を徴収しています（これが立法趣旨だそうです）。</p>
<p>しかし、依然としてホステス（キャスト、コンパニオン）は確定申告して税金の精算をする義務があります。つまり、稼ぎに関係なく税金の精算を全員する必要があるのです。</p>
<p>ここでは現実的な忠告をするべきでありますから、私なりの見解を述べます。</p>
<ol>
	<li>とにかくホステス関係の領収書はすべてとっておく、具体的には自分で負担した美容院代、交通費、会食代、贈答品代、着物代、自宅の家賃の支出関係（全額が経費として認められるわけではありません）、そして一番大事なものは店からもらった支払調書です。これらのものを大切に保管しとけば、税務調査のような突発的なアクシデントがあった場合においても対処できると思います。</li>
	<br />
	<li>保存期間は7年とします。でなければ5年、最低でも3年は保管してください。</li>
	<br />
	<li>さらにはエクセルなどの表計算で領収証を管理しておくと吉です。</li>
</ol>
<br />
<br />
<p>確定申告を自分でやる場合は以下のことに注意しましょう（税理士に頼むほうが安全ですが）。</p>
<ol>
	<li>昼間はお堅い会社で働き、夜はホステス（キャスト、コンパニオン）をしている場合、増える（または減る税金）のうち所得税は納付書で払うので問題はありませんが、住民税は増えた部分は普通徴収することが大事です。そうでない場合会社に何か副業をしているとわかってしまいます。</li>
	<br />
	<li>お客さんの係りとなって売掛金を持たされているホステスは計算がややこしくなります。特にお店がお客さんから入金を受け、それをホステスに支払う形態を取っていると</li>
</ol>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/10_1/06_2/post_16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホステスの税金</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 15:58:15 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株式上場問題</title>
            <description><![CDATA[<p>風俗営業が上場できないというのは周知の事実です。遊技場経営(パチンコ・スロット店）がかつて株式を上場させようとしましたが、ジャスダック証券取引が2006年3月28日に「却下」して以来少しは騒ぎが収まるかと思っていましたが最近こんな記事がありました。</p>
<div id="news_title"><span style="color: #ff99cc;">第3回PTB監視結果、分類評価で初のAAAも（2009/07/10更新）</span></div>
<div id="news_text"><span style="color: #ff99cc;">一般社団法人パチンコ・トラスティ・ボード（略称／PTB）は7月8日、東京・銀座にあるPTB事務所内で記者会見を開き、第3回PTB監視調査結果を発表した。<br /><br /> PTBはパーラー企業の内部統制やリスク管理体制のあり方などについて中立・公正な立場から監視、格付評価を実施する第三者機関。05年2月に設立され た。監視委員は弁護士や公認会計士などで構成され、監視および格付評価は06年から毎年1回のペースで進められている。昨年11月から今年3月にかけて実 施された今回の第3回監視調査は、ダイナム、ニラク、ピーアークホールディングス、マルハンの4社が受けた（第1回は今回の4社を含む7社、第2回は同5 社）。<br /><br /> 監視結果は4社の平均格付で示されたが、10分類（※）ある評価対象分類のすべてで「A」（シングルA）以上をマーク。「ガバナ ンス体制」「財務管理体制」「社会的要請への対応」の3分類は「AA」（ダブルA）、「反社会的勢力への対応」「法令遵守体制（風適法）」の2分類では4 社すべてが最高の「AAA」（トリプルA）を獲得した。分類別の平均格付で「AAA」が出たのは今回が初めて（1回目は7社平均、2回目は5社平均）。評 価段階は「AAA」を最高に、最低の「─」（評価不能）までの全8段階となっている。<br /><br /> この結果を踏まえてPTB監視委員会の大久保和孝 副委員長（公認会計士）は、「今回は4社平均だったが、確実にレベルは上がってきており、いつでも上場できるぐらいの管理体制を保持している」と総括。木 下潮音委員（弁護士）は、「長時間労働や、いわゆる名ばかり管理職などの問題はまったくなかった。時間外手当はきちっと払われているし、長時間労働が起き ないような体制づくりも十分に進められている」と高く評価した。<br /><br />※評価対象分類&hellip;「ガバナンス（企業統治）体制」「経営者による基本的姿勢」「基本的フレームワーク」「財務管理体制」「反社会的勢力への対応」「社会的要請への対応」「法令遵守体制（重要法規）」「法令遵守体制（風適法）」「法令遵守体制（労働法）」「内部監査体制」</span></div>
<div></div>
<div>http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/contents/3280.html</div>
<div></div>
<div>まだまだ、あきらめてはいないように記事は受け取れます。ライブドアがプロ野球の球団を買収する際も、アダルト画像や動画サイトを関連会社で営業しているので歓迎できないという記事も見たこともあります。風俗営業が社会的な地位向上を目指すのはまだまだ茨の道のようです。</div>
<div></div>
<div>はっきり言って上場は少なくとも無理かと思われます。もし、風俗営業で上場を目指すのなら連結売上で風俗営業関係の売上比率を相当落とさないといけないと感じます。</div>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/10_1/05_1/post_15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式上場問題</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 11:55:43 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>事業目的問題</title>
            <description><![CDATA[<p>風俗営業を新規会社設立して始める場合、避けては通れないのは法人の設立時の営業目的を選定する問題です。飲食店では保健所の許可を取る場合、目的欄に「レストランの経営」とか具体的なものを入れないと保健所の許可が降りないことになっています。</p>
<p>さて、法人営業だと風俗営業の事業目的を入れるべきかどうかですが、入れるとデメリットのほうが圧倒的に多いです。</p>
<ol>
<li>都市銀行で口座を開設しにくくなる。私の経験談（つまり東京都を中心として）だと風俗営業の目的を入れると大手銀行が取引を拒否する例が圧倒的になります。信用金庫や東京都民銀行だと作れるようですが、事業場所から近くの銀行の利用できないという不便がありますね。銀行が近いか遠いかは結構重要なことなのです。</li>
<li>上記で書いてあることに近くてこれも書きにくいことですが、たとえ銀行取引ができたとしても風俗営業が目的欄にあり、かつそれが目的欄にあると銀行借入ができません。保証協会や日本政策金公庫では風俗営業には融資をしないとはっきり書いてあります。ただ、風俗営業以外の売上割合が大きい場合は例外もあります。このあたりは微妙な問題ですので個別に相談してください。</li>
<li>大手ソープランドが宝石店を経営したり、パチンコ店が焼き肉店を経営しているということはよくあることです。やはり、世間的には風俗営業を前面に出すということはタブー視する傾向があります。登記簿謄本（全部事項証明書）は公衆の縦覧に供するものです。つまり誰でも見ることができます。</li>
</ol>
<p>ということで、事業目的から風俗営業を外すほうがメリットが多いです。公安関係も事業目的に風俗関連を外しても許可はおろしているというのが現状のようです（東京都の場合はそういう例が多いです）。しかし、最近では警察から法人に許可をおろす場合には事業目的に風俗営業の文言を入れるようとの要請がある警察署もあるようです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業目的問題</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 14:49:37 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>名義貸し問題</title>
            <description><![CDATA[<p>風俗営業では短期間でオーナーが頻繁に変わるという他業種に見られない特徴があります。経営が好調な時と不調の時の差が激しく、また新規参入が非常に多い業種です。よくあることなんですが、買収側が元の名義人のまま営業を続けるということがあります。新たに名義を取ると営業停止を50日（実質3ヶ月）ぐらいかかるため、今いるホステスや従業員、キャストを休ませる訳にはいかなくなるからです。この結果名義人と営業者が違い、警察当局の指導を受けてよくて営業停止、下手をすると廃業に追い込まれる風俗店の話を私はよく聞きます。</p>
<p>最近、東京都では警察当局はますます厳格化する傾向にあります。さらには税務署と警察当局が連携して納税と名義貸しの問題を一掃するねらいがあるという話も聞きます（非公式情報）。ということで、今後は経営者のみなさまは気をつける必要があると思います。こういう間違いをしないためにも以下のことを私は推奨します。それは、風俗営業を始めるには法人のほうがあとあと問題が少ないということです。なぜなら、</p>
<ol>
<li>法人（会社）であれば、経営者が変わっても株式などの売却により投下資本を回収しやすすくなり、かつ新経営陣も役員の名義変更だけど継続して営業を続けられやすい。</li>
<li>ファッションヘルスやソープランドなど新規開店が難しい状況の、風俗形態の場合、個人営業であるとその個人が死亡した場合には廃業しなければならないが、法人であるならば継続して営業ができうる可能性がある。</li>
<li>法人ならば多角営業しやすい。</li>
</ol>
<p>などのメリットがあります。一方デメリットとしては</p>
<ol>
<li>消費税の免税期間は通常個人2年プラス法人2年だが、新規設立で法人営業を始めると個人営業の2年分の免税期間を取れなくなる。</li>
<li>法人であると、税務申告などが個人よりも煩雑化する。よって税理士への経費の支払いなどが増大する可能性がある。</li>
</ol>
<p>などがある。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/10_1/02_1/post_13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">名義貸し問題</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 09:41:19 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>事業承継税制では風俗営業を排除</title>
            <description><![CDATA[<p>経営承継円滑化法（事業承継税制の基本となる法律）<br />業種によってＯＫの場合もある<br />パチンコ店などはＯＫ<br />その他については調査中</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/10_1/01_3/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業承継税制</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 18:25:36 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>風俗営業の税金と節税</title>
            <description><![CDATA[<p>題名は「風俗営業の税金と節税」でございますが、業態ごとに分けて解説して参りたい所存でございます。特に風俗では中心となる話題の源泉所得税について解説してゆきたいと考えております。</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/01/post_11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税金と節税の論点</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 18:19:54 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>店舗型風俗の節税</title>
            <description><![CDATA[<p>店舗型風俗は東京都ではもはや許可が下りることはほとんどない世界です。ファッションヘルスやソープランドなどのことを言ってるのですが、双方とも東京では厳しく規制されています。</p>
<p>シーツやバスタオルの業者がものすごい数の量をとりあえず納品されている思いますから、ちゃんと管理できているかどうかを確認しましょう。変なところを税務署は突っ込みにきます。源泉所得税の計算はちゃんとしていますか？キャストの女の子を外注扱いしている場合に交通費なんかを支給していませんよね。営業本数と人員配置に関する計算表はちゃんと作成していますよね。していないと架空人件費の計上を疑われます。売上のシステムは大丈夫ですか？衣装代や延長料金が売上票と整合していないと、そこも突っ込まれます。</p>
<p>さて、パチンコ・スロット店のところでも同様のことを書きましたが、同様に店舗風俗の経営者や従業員が他店の店舗型風俗やデリバリーヘルスの接客の仕方や営業方法を勉強するために、他店へ客として行き視察した場合は私は損金になると考えています。ただし、報告書は書きましょう。</p>]]></description>
            <link>http://ginza-tokyo.com/01/06/post_10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店舗型風俗</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 14:20:05 +0900</pubDate>
        </item>
	
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